カテゴリ:解体工事( 2 )

解体工事_滅失証明

今日は工事もお休みななので、
解体工事後に自分で行った続きの処理がありましたのでこちも記録しておきます。

これも正式に司法書士に依頼をすると3~4万は平気でとられますが、書類さえ揃えれば
簡単に自分でできますのでまずは下記の書類を揃えて法務局へ行ってみましょう。

私でもできましたので必ず誰でもできると思います。

解体工事が無事に完了しますと、法務局に
滅失証明の発行を依頼する必要があります。

それをもらうために必要な書類がいくつかあります。

■解体業者からもらうもの
・取り壊し証明書(滅失証明書)
・法人の会社登記事項証明書
・法人の印鑑証明書

■自分が用意するもの
・案内図の作成(グーグルマップでも大丈夫)コレは法務局の方が現地確認に使うもの
・滅失登記申請書の作成(これは自分で書きます。フォーマットはWEBでもあります)

※事前に法務局で手配すること
・登記事項証明書(上記滅失登記申請書を書くのに必要なもの)


これらを書類の不備がないと、法務局が一旦預かり、実際に家が
取り壊しがされているかどうかを現地に見に行くそうです。
問題なければ2日程度で書類を発行してもらえます。
(実際私は2日で発行してもらえました)

いろいろと自分で経験をしてみるというのはとても良いことだと
思います。ケチるということではなく勉強になります。

これを用意して土地と建物の所有者自身が行く必要があります。
今回はシンプルに私が行ったものだけを書いておりますが
郵送での対応や代理人のやり方もあるので、そちらに興味が
ある方は調べてみてください。


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by kunihikosakakura | 2014-03-31 16:57 | 解体工事 | Trackback

解体工事記録


着工記録ではありませんが、せっかくなので解体の記録も残そうとおもいます。

今回は注文住宅ですので、これまであった古い家の取壊しがありました。

築50年以上経過しており、なんどか手を入れ修繕もしましたが、これ以上の
コストがかかることを考えて、更に後何年持つのかなども考えると立て直しが
最も効率が良いと判断をしました。

当初はハウスメーカーに方にお願いをしていましたが、値段が高い!で
試しに自分で解体業者数社に見積りをとりお願いをしたところ半額近くになったので
メーカー側は断り自分で手配、ローンには入れず現金でお支払をしました。

【教訓】
ハウスメーカーが手配してくれる業者は一概に安いというわけではないということ。
現金で支払えるものがあれば、いろいろなもので自分でやった方がかなり安くできる
ということです。もちろん多少の時間は使いますが、コストが全然違います!

業者は足立区にある、ミナト総合建設様
工事期間は3/14~22
一週間で更地になりました。
しっかりとお見積りから、完了の報告まで行って頂きました。

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by kunihikosakakura | 2014-03-25 00:00 | 解体工事 | Trackback